サクラを見分ける方法って何かないの?
出会い系サイトとサクラ。
その関係性は色濃く、未だにその存在が確認されています。
では、一体どのようにして見分けたらよいのでしょうか。
1.無料・有料同時登録の有料サイト
この場合、ほぼ100%の確率でサクラが満開のサイトです。
これは男性も女性も同時登録になったという理論。無料サイトがあるのに有料サイトからメールが大量に送られてくるのは、理論的にありえません。
また、無料サイトには有料サイトを引き立てるようなサクラキャラが登録されていたりします。
本来、出会い系サイトは出会いの場を提供するもの。それなのに、無料サイトに魅力的でない登録者が多く、有料サイトに登録者が多いのは、おかしなこと。
また、「OL系」や「リッチな男性」など、男女のコンセプトが共通しないサイトもサクラサイトであるのがほとんどです。
2.登録前のサイトに、登録者の顔写真がたくさん載せられている
これもサクラサイトと見ていいでしょう。
登録者の顔写真の肖像権はその本人に帰属するものです。
特に出会い系サイトなどは、友人などにあまり言いたくないほとがほとんど。
それなのにサイトのトップに顔写真が掲載されているのですから、肖像権のコントロールがなされていないということになります。
仮に本人であればサイト側に抗議するというのが普通。そのまま掲載されているということは、サイトが用意したサクラの可能性が高いです。
また、その顔写真が男性か女性のどちらかばかりであれば、これもサクラばかりのサイトです。
男性の写真ばかりであれば男性は、女性の写真ばかりであれば女性は登録しようとも思いません。
3.料金の高いサイト
バイトとしてサクラを雇った場合、当然賃金を支払わなければなりません。
ですから、一定額以上をユーザーから徴収しなければ採算がとれなくなります。
サクラをバイトで雇っているところもあれば、サイト運営者が個人やロボットで操作している場合もあります。
そのため細かい金額は言えませんが、普通に利用していて月額1万以上になるようなポイント制のサイトはサクラサイトと見ていいです。
タグ
2011年7月28日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:サクラ
サクラ、サクラって言うけど、サクラって何?
蝉の大合唱に夏の訪れを知るこの頃、皆様方におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
夏と言えば恋。年中出会いを求める方も、この時期になってますます精が出ていることと存じ上げます。
とまぁ、堅い挨拶はここまでにして(笑)、今回はサクラについて紹介させて頂きます。
出会い系サイトとサクラは切っても切れない関係にあります。
どう考えても怪しいサイトはさることながら、どんなに優良サイトでもサクラは存在します。
Wikipedia(ウィキペディア)によれば、
『サクラとは、桜の花がパッと咲いて、さっと散ることから、その場面の盛り上げ役のことをいう。「偽客」と書いて「サクラ」と読ませるのは露天商などが用いた当て字が一般的に広まったもの。』
『もともとは江戸時代に桜の花見は無料でみられることから、芝居小屋でタダ見をさせてもらった後、芝居の見せ場で役者に掛声を掛けたりして盛り上げることや、それを行う人のことをサクラといったという。これが明治時代に入って、露天商や的屋などの売り子とつるんで客の中に入り込み、冷やかしたり率先して商品を買ったり、わざと高値で買ったりするような仕込み客のことを隠語でサクラと呼ぶようになった。これから転じて、行商、露天に限らずビジネスや科学的な実験、マーケットリサーチなどでも、良い結果をもたらすために事前に相手方に送り込んだ回し者や、好ましい回答、報告をしてもらうために敢えて事前に手配したモニター、被験者もこのように呼ばれることがある。』
とありました。
これを出会い系サイトに当てはめると、運営者サイドは運営資金を稼ぐためにユーザーに金を支払わせたり、雇われた人たちは冷やかしや興味本位といった理由でサクラ行為をしていると考えられます。
たとえどんなに優良サイトであっても、一般女性や一般男性に紛れ込んで有料サイトに登録させようとするサクラが紛れ込んでいたりするので、本当の意味で優良サイトは少ないかもしれません。
タグ
2011年7月21日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:サクラ
女性必見の、意外と知らない豆知識
出会い系サイトの情報を探していると、ほとんどが男性を対象にしたサイトで、女性向けのものがほぼ無いのが分かります。
なぜかというと、出会い系サイトで女性が男性に出会うことは非常に容易だからです。
出会い系サイトは男性が圧倒的に多いので、女性は登録したらたくさんメールを貰えるのが普通です。
ここでは、女性の皆さんに知っておいてもらいたい情報をまとめてみました。
1.できるだけ相手から情報を聞き出す
相手に会う前に、長くメールでお話しして下さい。そうすれば、相手がどんな人で、どんな目的で会いたいのかといったことを知ることが出来ます。
相手のことを少しでも知っておくことが、あなたの安全に繋がります。
また、自分の住所や電話番号、メールアドレスや本名などの個人情報は、相手が信頼に足る人物であると分かるまでは教えないようにしましょう。
2.会うときの注意点
実際に会う約束をすることになった場合、会う時間は昼間。会う場所はこちらから指定しましょう。
昼の時間帯であればいきなりホテルへ、ということはまずありえませんし、合わないと分かればすぐにお別れできます(°∀°)/~
ちなみに、会う場所をこちらから指定するというのは、自分の知っている場所であれば安心できますし、心に余裕ができるから。
また、人通りの多い場所を選べば、人目があるのでより一層安心度が増します。
あくまでも、女性は男性よりも弱い立場ということを覚えておきましょう。
自分の身を守れるのは、誰よりも自分なのですから。
3.悪質な出会い系サイト
女性の場合であっても、男性と同じように出会い系サイトを選ぶということは重要になってきます。
通常であれば女性は完全無料ですが、有料の場合は悪質な出会い系サイトの可能性が高いです。
なかには、ブライダルネットのように、女性も有料というサイトがありますが、定額制が通常になっています。
変なサイトに登録してしまうと、スパムメールや架空請求などの請求メールが大量に来てしまいます。
悪質なサイトの中には女性をターゲットにしたところもあるので、注意してください。
タグ
2011年7月7日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:知識
こんなメールじゃ女性は相手にしません
出会い系サイトでメールを送るのはごく普通のこと。
当然、メールの中身によって返信が来る、来ないが決まってきます。
では、一体どういうものが駄目なのでしょうか。
1.送信相手の名前が入っていない/明らかにコピーペーストと分かるもの
女性は、自分の名前が入っていないと「これ、コピーしたんじゃないの?」と思うそうです。
また、自分に興味がないとも思われてしまいます。
ですので、一言だけでもいいので、名前を書いてあげてください。
一回しか名前が入っていなくても、書いてあげると女性は喜ぶみたいです。
2.短文のメール
女性は、短いメールでも自分のことが書かれていると興味が湧くようです。
「長くいけどつまらない」ものや「短くて中身がない」ものでは、まず返信はしてもらえないです。
ですから、ただ、短いものであったとしても中身の詰まったものにしましょう。
また、長い文章であれば相手のことや、相手が興味をもちそうなことを書くように心掛けて下さい。
3.初っ端から馴れ馴れしい
これは現実社会でも同じで、初めから馴れ馴れしいと「なに、この人」と思われてしまいますよね。
これでは礼儀がなっていないと思われても仕方ありません。
たとえメールでのやり取りとはいえ、礼儀を欠いた内容は相手に対して失礼です。
慣れて親しくなるまでは礼儀正しく、相手がこちらに好感を持ってもらえるようなメールを送りましょう。
4.初めからすぐに会おうとする内容のメール
初めからいきなり
「会いませんか?」
と来たらどう思いますか?
まず会おうとは思いませんよね。
特に女性は何をされるか分かりません。
おまけに、「別に相手は誰でもいい」というように感じるのでまず信用されません。
初めからではなく、親しくなってからこういった内容を送るのが賢明でしょう。
5.突然、連絡先を聞いてくる
何度もやり取りして、お互いが良いと思ったときに自然に聞くのは問題はありません。
ただ、1、2回しかやり取りしていないような相手に連絡先を聞くのは厳禁です。
連絡先等は個人情報なので、そんな大事なことをすぐ相手に教えるような人はいません。
あくまでも、頻繁にやり取りをして、相手が了承したときに連絡先を交換するのがベター。
タグ
2011年7月4日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:知識