詐欺に引っかからないように気をつけよう
一口に出会いと言っても、その目的は人によって異なります。
ですから、そういった意味では詐欺の絶好のカモと言えます。
実際、女性関係だけでなく金銭関係をネタにした詐欺が増えています。
ウマイ話で誘ってくる詐欺師から身を守るためにも、知識は必須。
ここでは典型的な例をいくつか紹介しますが、現実にはさまざまなバリエーションがあるので、応用して考えてみてください。
○サークルへ
出会い系サイトで見つけた子と会う約束をし、待ち合わせの場所に行くが相手がまだ来ていない。
しばらく待っていると電話かメールが来て「やっぱりいきなり2人っていうのはちょっと恐いから、サークルの人に迎えに行ってもらうことにした」いったことを言ってくる。
そして現れたのは一人の男性で、彼女に会うためにサークルに入るよう誘われ、入会金を払わされる。
しかし、そんなことをしても女性に会うことはできない。
こういったことの他にも、メールを出した女性から「出会いを求めている女の子同士でサークルしてます」みたいな説明をされ、好みの女性を紹介するという名目で紹介金を要求してくるパターンもあります。
○パーティ
出会い系サイトでやり取りしていると、「乱交パーティー」、「秘密のパーティー」などのパーティーを「○月○日都内の〇〇で開催します」といった宣伝文句で参加者を募るメールが来ることがあります。
参加費用を払っても、もちろんそんなパーティーは開催されません。
お金を取られてオシマイです。
○写真・ビデオ・下着の販売
裸の写真や局部の写真、ビデオや使用済みの下着などの販売詐欺です。
たとえ代金を支払っても一切何も送られてくることはありません。
○儲け話
儲け話には注意してください。
出会い系サイトで、簡単に儲けられるなどと他人から儲け話を持ちかけられても、その話は相手にとっての儲け話であって、自分はただのカモでしかありません。
儲け話には乗らないようにしましょう。
○対策
特にこれといった効果的な対策はありませんが、ウマイ話やお金の絡む話には警戒しましょう。
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2011年8月31日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:知識
警報発令!あやしい勧誘が急増しています!!
どれだけ優良の出会い系サイトであっても、利用者が悪質なケースは多々あります。
サイト側も管理に努めているようですが、全て排除するのはいかんせん難しいことです。
ダマされないで出会い系サイトを楽しみたいのであれば、勧誘や詐欺に対する知識は必須です。
ここでは主に勧誘に類するものを集めてみたので、自己防衛に役立ててください。
○メールアドレス収集
女性から「***@**.**に返事ちょーだぃ♪」などと、いきなりメールアドレスを貼り付けた内容のメールが送られてきたら、99.999%の確率で業者からのメールです。
そのアドレスに返事を出してしまうと、スパムメールや架空請求のメールが大量に届くようになります。
こういった方法でメールアドレスを集めている業者がいるので注意してください。
○他のサイトへの勧誘
「****.**.***に写メアップしてるから見てね♪」とか「こっちでお喋りしたいなぁ」などといって他の出会い系サイトに誘導してきます。
単なる宣伝ならまだいいのですが、これがまた悪質なんです。
そのURL先は有料の、しかも会えない出会い系サイトなのです。
ですから、誘われるままに他の出会い系サイトに登録しないでください。
こういったサイトが優良サイトであるわけがないのですから。
○デート商法
これは最近よくあるケースです。
可愛い女の子と会えるのですが、行きたい所があると言って連れていかれた先がお店で、何人もの販売員に囲まれて買うように勧められます。
女の子と販売員が連係プレーで攻めてきて、高額な品を売りつけようとします。
持ち合わせがなくてもローンを組ませられるので、「お金が無い」という口上は通じません。
ですから、ハッキリ「いらない」と言い続けましょう。
ちなみに、ハッキリ断ると罵倒されます。
また、デート商法のカモにされるのは何も男性だけではありません。
同じように女性にも同じ手口で広がっており、販売員はホストもどきの色男たちです。
○ねずみ講、マルチ商法
これもよくある手口です。
「これはねずみ講ではありません」とか「これは合法です」といった口上が出たら、それは99.99%騙しです。
○宗教
怪しい新興宗教も、最近では出会い系サイトを勧誘の場としているようです。
実際、かなり可愛い子が勧誘に当たっているケースが多く、マルチ商法やデート商法などと違って本人に悪意がないので、コチラも気づくのが遅れます。
サークルやビデオの上映会など、ちょっとした集まりみたいなものに誘われたら警戒しましょう。
○デリヘル
出会い系サイトをデリヘルの営業の場にしていることがあることをご存知でしょうか。
その手口としては、やたらとエロ系の会話が弾んだりします。
さらには即会いムードの場合は、デリヘル嬢がお客さんを探しているだけということもあります。
そもそも、デリヘル経営者が出会い系サイトも運営し、その上でデリヘルの営業を兼任していることもあります。
○援助交際
最近はOLや主婦に多いです。
スムーズに話が進む場合は援助目的の可能性が高いです。
また、そんな話は全くしていなかったのに、最後の最後で援助の話をする女性もいるので要注意です。
○対策
これといって対策はありませんが、とにかくウマイ話には警戒するようにしてください。
特に、お金がらみの話はかなり警戒してください。
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2011年8月28日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:知識
相手の年齢には要注意!特に18歳未満!!
出会い系サイトを利用できるのは18歳以上の男女です。
しかし、厳重に対処しているところでなければ年齢確認は簡単なものです。
ですから、なかには18歳未満が出会い系サイトを使うこともあります。
どれだけ信頼のある出会い系サイトでも、ぜひ以下のことに気をつけてください。
○出会い系サイト規制法
簡単にいえば、児童(18歳未満)相手に援助交際を求めるような書き込みをしただけで逮捕されるという法律です。
また、出会い系サイトを利用した児童や、管理を怠ったサイト運営者も捕まります。
罰則は100万円以下の罰金です。
○淫行条例
詳しい説明は省きますが、児童と性行為を行ってはいけないという条例です。
原則としていわゆる援助交際を取り締まることを目的としており、純粋な恋愛関係における性交渉を咎めるものではないはずですが、このあたり未だ誤解や解釈の違いが議論を呼んでいます。
○年齢に注意
以上の規制や条例に引っかからないためにも、相手の年齢には注意する必要があります。
昨今のサイトを見ていると「サポ希望」とか「ワリで」などの隠語が使われており、大人の付き合いか、それとも援助を求めているのかという、判断の難しい書き込みも増えています。
○バレるときはバレる
仮に、過去に援助交際をした児童が、別の誰かと援助交際をしている現場を押さえられて補導されたとします。
そして過去に関係のあった男たちを白状させられ、芋づる式に逮捕されるというケースは多いです。
警察官に問いただされては、洗いざらい喋ってしまうのも想像に難くありません。
また、出会いの場が出会い系サイトであった場合、そこまで捜査の手が伸びることも。
出会い系サイト規制法に違反していれば運営者も逮捕されますし、そこから当の児童と連絡をしていた会員のログを洗われ、調べられることもあります。
架空請求などよりもこちらのほうが検挙数は高いのです。
しばしば報道される出会い系サイト関連の事件を思い出してみてください。その多くは援助交際に関わるのものです。
○対策
・援助交際をしようと思わない
・そもそも高校生や中学生と会おうなどと思わない
・相手が高校生や中学生と分かったら即切る
・相手が若そうだと思ったら、必ず年齢を確認する
・コトに及ぶ前に、怪しいと思ったら何らかの証明書等で生年月日を確認するくらいの慎重さでいい
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2011年8月25日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:知識
美人局はとってもコワ~い生き物です
つつもたせ【美人局】
意:男が妻や情婦に他の男を誘惑させ、それを種に相手の男から金品をゆすりとること。なれあい間男。
ここでは、美人局の手法を紹介しています。
出会い系サイトを安心して利用できるように、パターンを覚えておきましょう。
○オーソドックスにあるパターン
出会い系サイトである女性と知り合う。向こうもこちらに好意を持ってくれているようで、トントン拍子に話が進む。
写メを交換すると、なかなかに可愛い子。会う約束を取り付け、待ち合わせ場所に行く。
そこには写真よりも数段可愛い子が。
更に急展開で話は進み、ホテルにIN。
後日、携帯に電話が入り「俺の女に手ぇ出したのはお前か」といった脅し文句が。
呼び出された場所に素直に行くと、強面のお兄さんが待ち受けていた。
こちらが平謝りするも「誠意を見せろ」と脅され、泣く泣く現金を収めることに……。
これがオーソドックスな美人局の手法です。
パターン1:囲まれる
これは割と多いケースです。
出会い系サイトで出会った女性と待ち合わせ場所からホテルへ向かう途中、ガラの悪い連中に囲まれ「俺の女に何してんだ」といった脅しを受ける。
どうにも少年たちが小遣い稼ぎのために女子高生などをエサに行っているケースが多いようです。
18歳未満だとこちらも犯罪で捕まってしまうので、弱みを握られることになります。
パターン2.ぼったくり
待ち合わせに成功し、どこへ行くかとなったとき、「わたしの行きつけの店に行こう」などと誘われる。
誘われるままついて行くとそこはいわゆるぼったくりバーで、飲み代だけでウン十万円も請求されたりする。
この手のぼったくりバーと手を組んで、街で男を誘っては連れて行き、稼ぎを得る女性がいます。
これは、その魔の手が出会い系サイトにまで及んだケースです。
パターン3.襲われた
待ち合わせ場所に街道沿いのパチンコ屋の駐車場やコンビニなどを指定してくる。時間は夜。
待ち合わせ場所につくと相手の女性から電話かメールで道順を指定され、言われるがままそこに行くと突然ガラの悪い少年たちに襲われ、手持ちの現金やカード、身分証明書類を根こそぎ奪われる。
この場合、ここまでくると美人局ではなく強盗です。
パターン4.強請
美人局は一度で終わらないこともあります。
二度三度と強請られ、その度に数十万円の現金を支払わされます。
百数十万を払った挙句、どうにもこうにも首が回らなくなって警察に駆け込むという例もあります。
特に、相手が18歳未満の場合はそれだけで犯罪になるので厄介です。
きちんとしたお勤めをしている人などは解雇の危険があるので、相手の言いなりになってしまうことが多いようです。
対策
・ウマイ話には警戒すること。すべてが危険とは言いませんが、浮かれず警戒を怠らないことです。
・待ち合わせの場所に注意。こちらから場所を提示し、人の少ない場所は避けましょう。
・相手の誘導に乗らないでください。特に、相手が連れていきたがる店や部屋には絶対について行ってはいけません。
・相手が18歳未満でないことを確認する。
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2011年8月22日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:知識